NENE's storeと学ぶマルプー図鑑🤍

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マルプーってどんな犬?性格・毛質の特徴から、毎日のブラッシング方法まで徹底解説🐶🩷

 

こんにちは🤍

魔法のペットブラシSHARR(シャルル)でお馴染みの

NENE's storeスタッフのダニエルです🌻

 

今日はふわふわの毛並みと、ぬいぐるみのような愛らしい姿が魅力のマルプーについてです🧸🤍

マルチーズとトイプードルのかわいらしさをあわせ持ち、家族の一員として多くの人に愛されています。

そんなマルプーですが、実は毛質や毛量によって、お手入れの方法にも違いがあることをご存じですか?✨

今回は、マルプーの歴史や性格、被毛の特徴から、毎日のブラッシングで気をつけたいポイントまで詳しくご紹介します。

お子さまのことをもっと知って、毎日のお手入れをさらに楽しい時間にしていきましょう!

 

1. マルプーってどんな犬?歴史とルーツを紹介

 

マルプーは、マルチーズとトイプードルを親に持つミックス犬です。

名前は「マルチーズ(Maltese)」と「プードル(Poodle)」を組み合わせたもの。

英語では「Maltipoo」と表記されます。

それぞれの親犬には、どのような歴史があるのでしょうか?

 

🤍 マルチーズのルーツ

 

マルチーズは、古くから人々に愛されてきた小型犬です。

地中海地域とゆかりが深く、長い歴史の中で人のそばで暮らす愛玩犬として親しまれてきました。

最大の特徴は、絹糸のように細く、なめらかな長い被毛。純白の美しい毛並みも、マルチーズならではの魅力です。

人と一緒に過ごすことを好む傾向があり、家庭で暮らすパートナーとして愛されてきました。

 

🐩 トイプードルのルーツ

 

トイプードルは、プードルの中でも小柄なサイズの犬です。

プードルの歴史をたどると、水辺で獲物を回収する作業犬として活躍していた背景があります。

泳ぎやすさや動きやすさを考慮したカットスタイルも、こうした歴史と関係しています。

その後、小型化されたプードルは家庭で暮らす愛玩犬としても人気を集めるようになりました。

プードルの大きな魅力は、賢さと学習能力の高さ。そして、くるくるとした巻き毛も特徴のひとつです。

 

🩷 ふたつの魅力を受け継ぐマルプー

 

マルチーズのなめらかな被毛と、トイプードルの巻き毛。

それぞれ異なる特徴を持つ犬種から生まれるマルプーは、毛質や毛色、顔立ちなどにさまざまな個性が現れます。

ただし、両親の特徴が必ず半分ずつ現れるわけではありません。

マルチーズに似たストレートな毛並みの子もいれば、トイプードルに似たくるくるの巻き毛を持つ子もいます。

同じマルプーでも、一頭一頭違った魅力があるのですね🐶💕

 

 

2. マルプーはどんな性格?

 

マルプーの性格には、親犬であるマルチーズとトイプードル、それぞれの特徴が影響することがあります。

 

🩷 人と一緒に過ごすことが大好き

 

マルチーズは人との暮らしに親しんできた犬種で、トイプードルも人とのコミュニケーションを楽しみやすい犬種です。

そのため、マルプーにもご家族様のそばで過ごしたり、一緒に遊んだりすることを好む子がいます。

毎日のお散歩や遊びの時間はもちろん、ブラッシングなどのお手入れも、お子さまとのコミュニケーションのひとつになります。

 

🧠 賢く、学習能力が高い傾向

 

トイプードルの賢さを受け継ぎ、遊びやトレーニングを通してさまざまなことを覚える子もいます。

ブラシを見せたらおすわりする、ブラッシングのあとにごほうびをもらうなど、楽しい経験を積み重ねることもおすすめです。

 

🐾 活発な一面も

 

小柄でかわいらしい見た目ですが、遊び好きで活発な一面を持つ子もいます。

お散歩や室内遊びなどを取り入れ、体格や年齢、体調に合わせて適度に体を動かすことが大切です。

もちろん、性格は遺伝だけで決まるものではありません。育った環境や経験によっても異なるため、お子さまならではの個性を大切にしてあげましょう。

 

 

3. マルプーの身体・暮らしの特徴

 

マルプーは小型犬として紹介されることが多く、室内でも一緒に暮らしやすいサイズ感が魅力です。

ただし、親犬のサイズや個体差によって、成犬になったときの体格には違いがあります。

 

🏠 室内での暮らしに向いている?

 

小柄なマルプーは、室内で一緒に過ごす家庭にもなじみやすい犬種です。

ただし、小さいからといって運動や遊びが必要ないわけではありません。毎日の散歩や遊びを通して、心身の健康をサポートしてあげましょう。

また、ソファやベッドからの飛び降り、滑りやすい床などにも注意が必要です。足腰への負担を減らせるよう、生活環境を整えてあげると安心です。

 

👀 お顔まわりのお手入れも大切

 

マルプーは、目の周りや耳まわりにも毛が伸びることがあります。

目の周りに涙や汚れがついていないか、耳の後ろに毛玉ができていないかなど、日頃から確認しておきましょう。

特に耳の後ろは、毛が擦れたり絡まったりしやすい部分です。

お手入れの際に顔を触られることにも少しずつ慣れてもらうと、日常のケアがしやすくなります。

 

 

4. マルプーの毛質・被毛の特徴

 

マルプーのお手入れを考えるうえで、特に知っておきたいのが被毛の特徴です。

マルプーの毛質は一種類ではありません。親犬のどちらに似るかによって、毛の長さや質感、毛量、抜け毛の程度などが変わります。

 

🧸 ストレートから巻き毛まで、さまざまな毛質

マルプーの被毛は、大きく分けると次のようなタイプがあります。

 

① ストレートタイプ

マルチーズに似た、比較的まっすぐでなめらかな毛質です。

長く伸ばすと毛同士が擦れたり、耳の後ろや脇などが絡まったりすることがあります。

 

② ウェーブタイプ

ゆるやかな波状の毛並みで、ふんわりとした見た目が特徴です。

毛の長さや毛量によっては、毛同士が絡まりやすくなるため、表面だけでなく内側の状態も確認しましょう。

 

③ カールタイプ

トイプードルに似た、くるくるとした巻き毛です。

抜けた毛が周囲に落ちにくい傾向がある一方、被毛の中に抜け毛がとどまったり、毛同士が絡まったりすることがあります。

そのため、毛の表面を整えるだけでは、根元のもつれを見逃してしまう場合があります。

 

 

✨ シングルコート・ダブルコートの違いは?

 

マルチーズとプードルは、一般的にシングルコートの犬種として知られています。

そのため、マルプーも下毛が目立ちにくい被毛になることがありますが、ミックス犬では個体差があるため、犬種名だけで毛の構造を断定することはできません。

 

また、抜け毛が少ないことと、お手入れが簡単なことは別です。

抜け毛が少なくても、被毛が長かったり、巻き毛が強かったりすると、毛玉やもつれができることがあります。

 

🪮 マルプーはどれくらいブラッシングが必要?

 

毛質やカットスタイルにもよりますが、マルプーは日々のブラッシングを習慣にしたい犬種です。

 

特に巻き毛が強い子や、毛を長めに残している子は、できれば毎日、被毛の状態を確認しましょう。

一度に長時間ブラッシングするよりも、短時間でもこまめに確認することが大切です。

 

また、トリミングで短くカットしている場合でも、毛が絡まることはあります。

「短いから大丈夫」と思わず、実際の毛質や皮膚の状態に合わせてケアしてあげましょう。

 

5. マルプーに多いブラッシングのお悩み

 

ふわふわでかわいらしいマルプーの被毛ですが、日々のお手入れでは、いくつか気をつけたいポイントがあります。

 

お悩み① 耳の後ろや脇に毛玉ができる

 

マルプーで特に確認したいのが、耳の後ろ、脇、内股、首輪やハーネスが当たる部分です。

これらの場所は、体を動かしたときに毛同士が擦れたり、皮膚が動いたりすることで、もつれが生じやすくなります。

 

対策: ブラッシングの前に手で触れ、毛が引っかかる部分がないか確認しましょう。毛を少しずつ分けながら、根元付近まで状態をチェックすることが大切です。

 

お悩み② 表面はきれいなのに、根元が絡まっている

 

巻き毛が強いマルプーでは、表面だけを見るとふわふわに整っていても、内側に小さなもつれが残っていることがあります。

そのままにしておくと、もつれが絡み合って大きな毛玉になることも。

 

対策: 毛を少しずつ分け、根元から毛先まで状態を確認しましょう。スリッカーブラシや金属コームを使い、無理なく通るか確認する方法もおすすめです。

 

お悩み③ ブラッシングを嫌がる

 

毛玉を無理に引っ張ったり、同じ場所を何度もブラッシングしたりすると、痛みや不快感からブラシを嫌がるようになることがあります。

また、足先や顔まわりなど、敏感な部分を触られることが苦手な子もいます。

 

対策: まずは背中など、比較的触られやすい部分から始めましょう。数回ブラシを通したら休憩するなど、お子さまの様子に合わせて進めることがポイントです。

すでに固く絡まった毛玉は、無理に引っ張って取り除こうとしないでください。皮膚を傷つけるおそれがあるため、取れない場合はトリマーさんに相談しましょう。

 

お悩み④ 静電気で毛が広がる、パサつく

 

乾燥する季節や、乾燥した環境では、ブラッシング中に静電気が起こりやすくなることがあります。

静電気によって毛が広がると、ブラシが通りにくく感じたり、毛先が絡まりやすくなったりする場合があります。

 

対策: 室内の乾燥に気をつけ、必要に応じて犬用のブラッシングミストなどを活用しましょう。使用する際は製品の説明に従い、目や鼻などに入らないよう注意してください。

 

 

6. マルプーの毛質に合わせたSHARR(シャルル)の使い方と併用ブラシ

 

ここからは、マルプーの被毛をお手入れする際のポイントをご紹介します。

NENE's storeのSHARR(シャルル)は、14金メッキピン側と猪毛側を使い分けられる、2WAYタイプのペットブラシです。

大切なのは、どの子にも同じ方法でブラシをかけるのではなく、愛犬の毛質やもつれの状態に合わせて使い分けることです。

 

STEP 1|まずは手で被毛の状態を確認する

 

ブラッシングを始める前に、手でやさしく体に触れてみましょう。

マルプーの場合は、特に次の部分を確認してみてください。

 

・耳の後ろ: 毛が擦れて絡まっていないか

・脇・内股: 小さな毛玉や根元のもつれがないか

・首まわり: 首輪やハーネスが当たる部分に絡まりがないか

・足先・足の付け根: 毛が絡まっていないか、汚れがついていないか

・しっぽ: 毛の内側に抜け毛やもつれが残っていないか

 

毛が引っかかる部分があったら、無理にブラシを通さず、まずは状態を確認しましょう。

 

STEP 2|必要に応じてスリッカーブラシ・金属コームを使う

 

マルプーは毛質によって、SHARR(シャルル)だけでなく、スリッカーブラシや金属コームを併用するとお手入れしやすい場合があります。

 

・スリッカーブラシ

細いピンで毛を少しずつ整えるためのブラシです。巻き毛やウェーブのある被毛をブラッシングするときに役立ちます。

使うときは、毛を少しずつ分け、皮膚に強く押しつけないようにしましょう。

 

・コーム

ブラッシング後に、毛の根元付近までコームが無理なく通るか確認するために使います。

特に耳の後ろや脇など、毛玉ができやすい部分のチェックに便利です。

ただし、どちらの道具も、固く絡まった毛玉を無理に引っ張って取り除くためのものではありません。

毛玉が大きい場合や皮膚に近い場合は、専門のトリマーさんに相談してください。

 

 

STEP 3|SHARR(シャルル)の14金メッキピン側でブラッシングする

 

もつれを確認し、必要なケアを済ませたら、SHARR(シャルル)の14金メッキピン側でブラッシングします。

毛流れに沿って、やさしくブラシを動かしていきましょう。

 

巻き毛が強い子は、表面だけで終わらせず、毛を少しずつ分けながら内側の状態も確認することがポイントです。

 

一方、ストレートな毛質の子は、毛先が絡まっていないかにも気を配りましょう。

どの毛質でも、同じ場所に何度も強くブラシを当てないようにしてください。

 

STEP 4|猪毛側で仕上げる

 

最後は、SHARR(シャルル)の猪毛側で毛流れに沿ってやさしく撫でるようにブラッシングします。

被毛の表面を整え、ふわっとした仕上がりを目指しましょう。

 


🩷 毛質別のお手入れポイント

 

ストレートタイプのマルプー

毛先の絡まりや、耳の後ろ、首まわりのもつれを確認しましょう。毛が長い場合は、毛先から少しずつ整えていくと、引っ張る負担を減らせます。

 

ウェーブタイプのマルプー

毛の表面だけでなく、内側にももつれがないか確認しましょう。必要に応じてスリッカーブラシで整えたあと、金属コームで根元付近まで無理なく通るかチェックします。

 

巻き毛タイプのマルプー

根元に小さなもつれが隠れていないか、特に注意が必要です。毛を少しずつ分けて確認し、必要に応じてスリッカーブラシと金属コームを使いましょう。もつれを確認してからSHARRでブラッシングし、猪毛側で仕上げます。

 

マルプーは、同じ犬種でも毛質や毛量に個体差があります。

お子さまの被毛をよく観察し、その子に合った道具と方法を選んであげてくださいね✨

 

7. ブラッシングを、もっと楽しい時間に

 

ブラッシングは、被毛をきれいに整えるためだけのものではありません。

毎日体に触れることで、いつもと違う毛の絡まりや、皮膚の赤み、汚れなどの変化にも気づきやすくなります。

 

また、ご家族様がやさしく声をかけながらお手入れをすることで、お子さまとのコミュニケーションの時間にもなります。

 

最初はブラシを嫌がる子でも、短い時間から始め、無理のない範囲で少しずつ慣れてもらいましょう。

大切なのは、完璧に仕上げることよりも、お子さまが心地よく過ごせることです。

 

 

8. まとめ|マルプーの個性に合わせたお手入れを

 

マルチーズとトイプードル、それぞれの魅力を受け継ぐマルプー。

ストレート、ウェーブ、巻き毛など、被毛の特徴は一頭一頭異なります。

だからこそ、犬種の特徴だけで判断せず、目の前にいるお子さまの毛質や皮膚の状態を確認することが大切です。

 

手で状態を確認し、必要に応じてスリッカーブラシや金属コームを使い、SHARR(シャルル)でやさしくブラッシング。最後は猪毛側で被毛の表面を整えてあげましょう。

 

毎日のお手入れを通して、お子さまの小さな変化に気づいたり、気持ちよさそうな表情を見られたりすることも、ブラッシングの楽しみのひとつです。

 

SHARR(シャルル)を使ったブラッシングが、お子さまの美しい被毛を整えるだけでなく、大切なご家族様との心温まる時間になりますように。

 

世界中のわんにゃんたちへ、心地よい毎日を。

 

NENE's storeは、これからもお子様とご家族様の毎日が、もっと心地よく、もっと幸せなものになるよう願っています🐶🐱🩷

 

 

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