NENE's storeと学ぶ ダックスフンドのあれこれ図鑑🩷
共有
ミニチュアダックスフンド × SHARR
こんにちは💫Oliveです🌿
今日は、小型犬の中でも高い人気を誇る「ミニチュアダックスフンド」を知れば知るほど楽しいもっと好きになる、そんなあれこれをご紹介します🐶✨
ちょこちょこと歩く短い脚、長い胴、大きなお耳。
愛らしい見た目だけでなく、クンクンしたり、ホリホリしたりする姿にも、ダックスならではの理由があります。
今回は、歴史・性格・好きな遊び・暮らし・毛色・お手入れまで。
一緒に暮らしている方も、これから迎えたい方も、ダックスが好きな方も楽しめるNENE's store犬種図鑑です📚

🐾 このページでわかること
今回は、ミニチュアダックスフンドについてこんなことをご紹介します。
01|どうして、こんなに胴が長いの?
長い胴と短い脚になった理由と、ダックスのルーツ
02|「ミニチュア」以外にもダックスがいる?
スタンダード・ミニチュア・カニーンヘンの3タイプ
03|ミニチュアダックスフンドの性格は?
活発?甘えん坊?ちょっぴり頑固?
04|ダックスは何をしているときが楽しい?
クンクン、探索、遊び、ホリホリ……ダックスの好きなこと
05|ダックスと暮らすなら知っておきたいこと
毎日の暮らしで気をつけたいポイント
06|ミニチュアダックスの毛は3種類
スムース・ロング・ワイヤー、それぞれの特徴
07|ミニチュアダックスの毛色・模様図鑑
豊富な毛色と模様をチェック
08|毛質が違えば、お手入れも変わる
絡まりや毛玉ができやすい場所とケアのポイント
09|ブラッシングは「毛をきれいにする」だけじゃない
ブラッシングを通して気づける、お子さまの小さな変化
10|🧡ミニチュアダックス × SHARR🧡
SHARRを使ったブラッシングのステップ
11|ブラッシングは毎日完璧じゃなくていい
無理なく続けるための考え方
12|どのくらいの頻度でブラッシングする?
毛質に合わせたブラッシングの目安
13|ブラッシングは「コミュニケーション」
お手入れを、我が子との触れ合いの時間に
おまけ|Oliveのミニチュアダックス物語
Oliveが子供の頃に一緒に暮らしていたダックスのお話 🐶✨

※体格や性格、寿命には個体差があります。
01|どうして、こんなに胴が長いの?
ミニチュアダックスといえば、長い胴と短い脚。
でも、どうしてこんな体型になったのでしょう?
その答えは、昔の仕事にあります。
ミニチュアダックスフンドのルーツはドイツ。
「ダックスフンド」という名前もドイツ語からきています。
Dachs=アナグマ
Hund=犬
つまり、
「アナグマの犬」
という意味なんです。
ダックスフンドは、もともとアナグマなど、
地面の下の巣穴にいる動物を追うための狩猟犬として活躍していました。
狭い巣穴に入りやすい長い胴と短い脚。
今ではチャームポイントになっているこの体型は、もともとは狩猟のために役立つ体だったんです。
💡ダックス豆知識
ダックスの前脚は、土を掘ることにも向いています。
「短くてかわいい脚」と思っていたら、
昔は穴を掘るための大切な道具だったんですね。
今、毛布やベッドをホリホリしている姿を見ると、なんだか納得してしまいます。

02|「ミニチュア」以外にもダックスがいる?
実は、ダックスフンドにはサイズの違いがあります。
代表的なのが、
🧡スタンダード
🧡ミニチュア
🧡カニーンヘン
の3タイプ。
カニーンヘンはドイツ語で「ウサギ」という意味。
より小さな獲物を狩るために、小型のタイプが作られていきました。
「ダックス=ミニチュア」
と思っていた方には、ちょっと意外な豆知識かもしれません。

03|ミニチュアダックスフンドの性格は?
ミニチュアダックスは、小さな体からは想像できないほど活発で好奇心旺盛。
もともと狩猟犬だったこともあり、
- 活発
- 好奇心旺盛
- 勇敢
- 遊び好き
- 家族に愛情深い
- 自分の意思が強い
といった傾向があります。
そして、ダックスと暮らしている方なら、
「意外と頑固!」
と感じることもあるかもしれません。
自分で「こうしたい!」と思ったら、なかなか譲らない。
そんなマイペースさも、ダックスの魅力です。
一方で、家族のそばにいたがる甘えん坊な子も。
ただし、「ダックスだから必ずこういう性格」ではありません。
甘えん坊な子。
おっとりした子。
怖がりな子。
元気いっぱいな子。
性格は一頭一頭違います。
犬種の特徴はあくまで目安。
「うちの子はどんなタイプかな?」と、その子自身を見てあげることが大切です。

04|ダックスは何をしているときが楽しい?
ダックスと暮らしていると、
クンクン……
と、なかなか先に進まないことはありませんか?
実はこれ、ダックスの得意分野。
もともと狩猟犬だったダックスは、
においを使って「探す」ことが得意です。
👃 においを嗅ぐ
お散歩中のクンクンは、ただの寄り道ではありません。
周囲の情報を集める、探索の時間でもあります。
だから、「今日は全然進まない!」という日も、ダックスにとっては楽しい時間なのかもしれません。
🔎 探す遊び
おやつやおもちゃを隠して、
「どこかな?」
と探してもらう遊びもおすすめ。
家の中でもできるので、雨の日にも楽しめます。
🧸 おもちゃ遊び
追いかける。
くわえる。
引っ張る。
振り回す。
その子が好きな遊びを一緒に見つけてあげましょう。
🕳️ ホリホリ
毛布やベッドを、
ホリホリ、ホリホリ……。
これもダックスではよく見られる行動。
「掘る」という行動と昔から関わりの深い犬種だからこそ、ダックスらしい姿のひとつです。
💡ダックスと遊ぶなら
ダックスは、走るだけではなく「嗅ぐ・探す」ことも楽しめる犬種。
いつものお散歩や遊びに、ちょっとした「探す時間」を取り入れてみるのもおすすめです。

05|ダックスと暮らすなら知っておきたいこと
ダックスの魅力でもある、長い胴と短い脚。
だからこそ、毎日の暮らしでは体への負担をできるだけ減らす工夫も大切です。
例えば、
- 滑りやすい床をできるだけ避ける
- 高いところからの飛び降りを防ぐ
- ソファなどへの上り下りを工夫する
- 適正体重を維持する
など。
「特別なことをしなくちゃ」と考えるより、毎日の暮らしを少しダックス仕様にするという感覚で考えてみましょう。

06|ミニチュアダックスの毛は3種類
ここからは「毛」のお話。
ミニチュアダックスには、
🐾 スムースヘアード
短くなめらかな毛が、体に沿って生えています。
ダックスらしいシルエットが、よりはっきり見えるタイプ。
🐾 ロングヘアード
やわらかく長めの毛が特徴。
耳や胸、脚、しっぽなどに飾り毛があり、ふわっと優しい印象になります。
🐾 ワイヤーヘアード
硬く粗い毛が特徴。
眉毛や口まわりの毛が目立ち、ちょっぴり個性的な表情になります。
同じミニチュアダックスでも、毛質によって見た目も触り心地も、お手入れのポイントも変わります。

07|ミニチュアダックスの毛色・模様図鑑
ダックスのもうひとつの魅力が、豊富な毛色。
ここで覚えておきたいのが、「毛質」と「毛色」と「模様」は別ものということ。
例えば、
ロングヘアード × ブラック&タン
のように、毛質と毛色を組み合わせて、その子の特徴を表します。
🎨 よく見られる毛色
❤️ レッド
赤みのある茶色系。
ダックスと聞いて、この色を思い浮かべる方も多いのでは?
🖤 ブラック&タン
黒をベースに、目の上や口元、胸、脚などに
茶色系の「タン」が入るカラー。
🤎 チョコレート&タン
チョコレートのようなブラウンをベースに、タンが入るカラー。
🤍 クリーム
全体的に淡いクリーム色。
やさしい印象の毛色です。
💛 イエロー
淡い黄色〜茶色系の毛色。
✨ 模様にも名前があります
🧡ダップル
ベースの色に明るい色の斑点が入ったような模様。
大理石のような独特の見た目になります。
🧡ブリンドル
濃い色の縞模様が入るカラー。
「ちょっとトラみたい!」と思うような見た目が特徴です。
🧡パイボールド
白い部分が大きく入り、その中にベースカラーの模様が入るタイプ。
模様の入り方は一頭一頭違うため、とても個性的です。
💡カラー豆知識
ダックスのカラーは、
毛質 × 毛色 × 模様
で考えると分かりやすい!
だから同じミニチュアダックスでも、「この子、前に会ったダックスと全然違う!」ということがあるんです。

08|毛質が違えば、お手入れも変わる
同じミニチュアダックスでも、
スムース・ロング・ワイヤー
では毛の特徴が違います。
だから、ブラッシングも「全員同じ」である必要はありません。
特にロングヘアードの子は、長い毛が重なったり、擦れたりする場所をこまめにチェックしてあげたいところ。
例えば、
耳の後ろ
胸
脇
脚まわり
しっぽ
など。
「毛玉ができてから何とかする」のではなく、絡まりそうな場所を普段からチェックしておく。絡まりや毛玉ができる前の日々のブラッシング。
これが、お手入れを楽にするポイントです。

09|ブラッシングは「毛をきれいにする」だけじゃない
ブラッシングをしていると、
「ここ、少し絡まっているな」
「いつもより乾燥しているかも」
「毛の状態がいつもと違うな」
など、小さな変化に気づくことがあります。
だからブラッシングは、毛をきれいにする時間だけではなく、お子さまの状態を知る時間でもあります。
特に耳の後ろや脇など、普段見えにくい場所は、ブラッシングのときに一緒にチェックしてみましょう。
10|ミニチュアダックス × SHARR
ここまでダックスの特徴や毛質について見てきました。
では、実際にブラッシングするときはどうしたらいいのでしょう?
SHARRでは、こんな順番がおすすめです。
STEP 1|まずは手でチェック
いきなりブラシを入れるのではなく、まず毛を軽く触ってみましょう。
「絡まりはないかな?」
「毛玉になりそうなところはないかな?」
と確認します。
STEP 2|SHARMIをプラス
毛の乾燥が気になるときや、ブラッシング時の摩擦が気になるときは、ブラッシングミスト「SHARMI」を取り入れてみましょう。
毛になじませてから、ブラシを入れていきます。
STEP 3|14金メッキピン面で整える
絡まりやすい場所は、いきなり根元からとかさず、毛先から少しずつ。
無理に引っ張らず、毛を分けながらやさしく整えます。
特にロングヘアードの子は、
耳の後ろ → 胸 → 脇 → 脚 → しっぽ
を意識して。
STEP 4|猪毛面で仕上げ
最後は猪毛面で、毛流れに沿って全体をやさしく整えます。
毛並みがふわっと整ったら完成。

11|ブラッシングは毎日完璧じゃなくていい
「毎日、全身をしっかりやらなくちゃ」と思うと、ご家族様にとっても負担になります。
今日は耳だけ。
明日は脇。
週末は全体をゆっくり。
そんな方法でも大丈夫。
大切なのは、
お子さまの毛質や毛量に合わせて、無理なく続けること。
そして、
ブラッシングを嫌な時間にしないこと。
その子が気持ちよさそうにしているなら、それだけでも素敵な時間です。
12|どのくらいの頻度でブラッシングする?
ブラッシングの頻度は、毛質や毛量、毛の長さ、生活環境によっても変わります。
🐾 スムース
比較的お手入れしやすい毛質ですが、定期的にブラッシングしてあげることで、抜け毛のケアや皮膚のチェックにもつながります。
結構促進し美しい被毛を育てることんもちながります。
🐾 ロング
絡まりやすい場所があるため、できればこまめに。
特に耳の後ろや脇などは、毎日のちょっとしたチェックがおすすめです。
🐾 ワイヤー
毛質が特徴的なので、毛の状態を見ながらお手入れしましょう。
どの毛質でも、「毎日完璧に」より「その子に合わせて続ける」ことが大切です。
13|ブラッシングは「コミュニケーション」
ブラッシングをしていると、我が子の小さな変化に気づくことがあります。
身体に触れるからこそ分かることもある。
だからブラッシングは、「毛をきれいにする時間」であると同時に、「我が子を知る時間」でもあります。
「今日もかわいいね」
「気持ちいいね」
そんなふうに声をかけながら、ゆっくり触れ合ってみてください。
🧡おまけ🧡

実はOliveも子供の頃、ミニチュアダックスフンドと暮らしていました🐶
クリーム色の男の子でしたが、顔が可愛すぎるゆえかトリミングから帰ってくると、いつも両耳に女の子用のリボンをつけて帰ってきていました😂
お散歩が好きではなく、お外に出ても3mくらいで終了...
結果、抱っこされてのお散歩となり、いつも「誰のお散歩だろうね?」とお話ししていました🐕
毛が細く柔らかいからゆえ、気づくといつも耳の後ろに大きな毛玉を作っていてとるのに一苦労💦
お手入れ系は私の担当だったので、当時にSHARRがあったらもっとコミュニケーションの時間が楽しめただろうな〜と想像するだけで笑顔になります☺️🩷
皆さんも、大切な我が子との癒しの時間をSHARRと共に存分に堪能してくださいね✨
それではまたお会いしましょう💫
次回はどんな犬種が登場するかな?お楽しみに😎
Olive🌿