ビションフリーゼのふわふわはどう作る? 性格・毛質・ブラッシングのコツまで徹底解説✨
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🐾 犬種別 × SHARR ビションフリーゼ編
こんにちは!NENE's storeスタッフのダニエルです🌻
今日は、白くてふわふわ、まるでわたあめのような姿がとてもチャーミングな「ビションフリーゼ🐶🤍」のあれこれを徹底解説します✨
愛らしい見た目はもちろん、明るく人懐っこい性格も魅力のひとつ🥰
今回は、そんなビションフリーゼの歴史や性格、身体の特徴から、特徴的な被毛のお手入れ方法まで、ビションフリーゼと暮らすうえで知っておきたいポイントをわかりやすくご紹介します🐾
知れば知るほど、もっと好きになる🤍
そんなビションフリーゼの魅力を、一緒に見ていきましょう✨
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① ビションフリーゼはどこから来たの?🌍🐶
真っ白でふわふわ、まるで「動くぬいぐるみ」のようなビションフリーゼ☁️🤍
実はその歴史はとても長く、さまざまな土地を旅してきた犬種なんです。
現在の原産国はフランスとベルギー🇫🇷🇧🇪
そのルーツは地中海周辺の小型犬にあると考えられており、ルネサンス時代にはイタリアからフランスへ渡ったとされています。
当時は「barbichon(バルビション)」と呼ばれていた犬が、やがて「bichon(ビション)」と呼ばれるようになったそうです🐾
👑 実は王侯貴族にも愛されていた!
ビションフリーゼは17〜18世紀ごろ、フランスの王侯貴族にも愛され、その姿は当時の絵画にも描かれています🎨✨
狩猟や牧羊など特定の仕事をする犬というより、人のそばで愛されるコンパニオン犬として親しまれてきたのです。
その後、フランスやベルギーを中心に人気が広がり、現在のビションフリーゼへとつながっていきました。
🤍 ずっと「愛される犬」だった
一時は戦争によって数が減少する危機もありましたが、ブリーダーたちの尽力によって犬種として受け継がれ、今では世界中で愛される存在に🌎✨
王侯貴族のそばにいた時代から、家族の一員として暮らす今まで。
姿は変わっても、人のそばで愛される犬という魅力は、昔から変わらないのかもしれません🐶🤍

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② ビションフリーゼはどんな性格?🐶🤍
ふわふわの見た目だけでなく、明るく人懐っこい性格もビションフリーゼの大きな魅力です🥰
人と一緒に過ごすことが大好きで、飼い主さんに甘えたり、遊びに誘ったりする愛らしい一面も🐾
また、比較的学習能力が高く、人とのコミュニケーションを楽しむ子も多い犬種です🧠✨
活発で遊び好きな子がいる一方、のんびりマイペースな子も。
もちろん性格に個体差がありますが、その子らしさを知るほど、もっと愛おしく感じられるはずです🤍
真っ白なふわふわボディに、表情豊かで愛嬌たっぷり。
「見た目だけじゃなく、性格までかわいい」なんて言われるのも納得ですね🐶💕
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③ ビションフリーゼの身体・暮らしの特徴🐶🤍
◾️見た目の特徴
・真っ白でふわふわの被毛☁️
・まんまるで愛らしいシルエット
・黒くつぶらな瞳と鼻がチャームポイント👀🖤
ふわふわの被毛は、葉っぱや小さなゴミがつきやすく、絡まりやすい部分でもあります🌿
お散歩や遊びのあとには、毛の状態をチェックしてあげましょう🐾
◾️体格
・小型犬(5〜10kg前後)
・小型犬の中では比較的しっかりとした体つき💪
◾️暮らしの特徴
・人と一緒に過ごすことが大好き🤍
・お散歩や遊びが好きな子が多い🎾

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④ ビションフリーゼの毛質・被毛の特徴☁️
◾️毛質
・ふわふわで柔らかな毛質
・細く、ゆるやかなカール
・ダブルコート
ビションフリーゼは、上毛(オーバーコート)と下毛(アンダーコート)の2層からなるダブルコートの犬種です。
ふわふわとした豊かな被毛が特徴ですが、毛が細くカールしているため、毛同士が絡まりやすく、もつれや毛玉ができやすい一面もあります。
特に、
耳の後ろ・首まわり・胸元・脇・脚
などは絡まりやすいため、日頃から毛の状態をチェックしてあげることが大切です🐾
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⑤ ビションフリーゼに多いブラッシングのお悩み🐶🤍
ビションフリーゼで特に気をつけたいのが、ふわふわの被毛のもつれや毛玉。
毛量が多く、細くカールした毛は絡まりやすいため、特に
・耳の後ろ
・首まわり
・胸元
・脇の下
・脚の付け根
などは、こまめにチェックしてあげたい場所です🐾
「見た目はふわふわなのに、触ってみたら毛玉が…!」なんてことも。

毛玉が大きくなってから無理に取ろうとするのではなく、小さなもつれのうちに気づいてあげることがポイントです。
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⑥ ビションフリーゼにおすすめのSHARR(シャルル)の使い方🐶☁️

◾️STEP 1 手で毛の状態を確認する
まずは全身をやさしく触り、絡まりや毛玉がないか確認します。
特に耳の後ろ・首まわり・胸元・脇・脚の付け根は念入りにチェックしましょう🐾
大きな毛玉がある場合は、SHARR(シャルル)で無理に引っ張らないようにしてください。
軽いもつれであれば、猪毛側もしくは14金メッキピン側で、「トントントン」と優しくもつれを叩きながら少しずつほぐしていきます。
皮膚を引っ張らないよう、お子さまの様子を見ながら行いましょう。
※ひどい毛玉がある場合は、コームやスリッカーブラシとの併用や、プロのトリマーさんへの相談もおすすめです。
◾️STEP 2 14金メッキピン側で毛並みを整える
もつれがないことを確認したら、14金メッキピン側で毛並みを整えていきます✨
ブラッシング前に、乾燥や静電気が気になる場合は、「魔法のブラッシングミスト SHARMI(シャルみ)」を取り入れるのもおすすめです🫧🤍
毛を少しずつ分けながら、根元までやさしくブラシを入れるのがポイント。
いきなり根元から一気にとかすのではなく、毛先から少しずつブラシを通していきましょう🐾
力を入れず、皮膚を引っ張らないように優しくブラッシングしてください。
◾️STEP 3 猪毛側でふんわり仕上げる
最後は猪毛側で仕上げます✨
毛流れに沿って全身をやさしくブラッシングしたあと、毛を逆立てるようにブラッシングすることで、ビションフリーゼらしいふわっとしたボリューム感に仕上げていきましょう☁️🤍
SHARR(シャルル)の猪毛側には、猪毛に加えてナイロンチップも植えられています。
毛並みを整えながら、ふわふわで愛らしいビションフリーゼらしい仕上がりを楽しみましょう🐶💕
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⑦ ビションフリーゼで特にチェックしたい場所🔍🐶
ビションフリーゼは毛量が多く、ふわふわの毛に隠れてもつれや毛玉に気づきにくいことがあります。

🐾 耳の後ろ
毛が密集しているため、指をそっと通して絡まりがないか確認しましょう。
🐾 首まわり・胸元
毛量が多く、首輪やお洋服などとの摩擦でもつれやすい場所です。外したあとにもチェックしてあげましょう。
🐾 脇の下
動くたびに毛同士が擦れやすい場所。毛を少しずつかき分けながら、根元まで確認します。
🐾 脚まわり・お腹
見落としやすく、柔らかな毛が絡まりやすい場所です。無理に脚を持ち上げず、無理のない姿勢でチェックしましょう。
🐾 しっぽ
ふわふわの毛に覆われているため、毛玉ができていないか確認します。毛やしっぽを引っ張らないよう、やさしく触れてあげてください🐾
「お散歩から帰ったら脇を」「ブラッシングの前に耳の後ろを」など、毎日の習慣とセットにすると続けやすくなります💡🤍
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8. おすすめのブラッシング頻度・タイミング🪮🐶
◾️ブラッシング頻度
ビションフリーゼは毛量が多く、カールした毛が絡まりやすいため、できれば毎日、こまめに毛の状態を確認するのがおすすめです🤍
毎回、全身を長時間ブラッシングする必要はありません。
ブラッシングが苦手なお子さまなら、「今日は背中、明日は耳まわり」など、短時間に分けても大丈夫☺️
無理なく続けながら、その子のペースで習慣にしていきましょう🐾
◾️ブラッシングのタイミング
ビションフリーゼのブラッシングは、毎日の生活の中に取り入れるのがおすすめです🪮🤍
特に、
🐾 お散歩から帰ったあと
🌿 毛に葉っぱやゴミがついていないか確認するときに。
🛁 お風呂のあと
毛が濡れたまま絡まらないよう、しっかり乾かしてからブラッシングしましょう。
👕 お洋服やハーネスを外したあと
摩擦によるもつれがないかチェックする習慣に。
🌙 リラックスタイムに
スキンシップのひとつとして、短時間のブラッシングを取り入れるのもおすすめです☺️

毎日の生活の中で無理なく続けながら、「気づいたときにこまめにケアする」ことを意識してみましょう🐶🤍
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まとめ|ふわふわの時間も、大切な思い出に🐶🤍
真っ白でふわふわの被毛と、愛らしい表情。
ビションフリーゼの魅力いっぱいの姿を保つためには、毎日の小さなブラッシングが欠かせません🪮✨
でも、ブラッシングは「きれいにするため」だけの時間ではありません。
優しく触れながら毛の状態を確認したり、気持ちよさそうな表情を見たり。
そんな何気ない時間も、愛犬との大切なコミュニケーションのひとつです🐾
お子さま一人ひとりの毛質や性格に合わせながら、無理のないブラッシングを。
SHARR(シャルル)との時間が、ビションフリーゼとの心地よい毎日のひとつになりますように☁️🤍
NENE's store🧡