NENE's storeと学ぶウェルシュ・コーギー図鑑🐶🤍
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NENE's storeと学ぶウェルシュ・コーギー図鑑🐶🤍
こんにちは🤍
魔法のペットブラシSHARR(シャルル)でお馴染みの NENE's storeスタッフのROSAです🌻
短い足に、ふっくらとしたお尻。
愛らしい姿が魅力のウェルシュ・コーギー。
実は、かつて牛を追う牧畜犬として 活躍していたことをご存じですか?
今回は、コーギーの歴史や性格、 豊かな被毛の特徴から、 毎日のブラッシング方法までご紹介します。
目次
■ 01|コーギーはどこから来たの?
ウェルシュ・コーギーの故郷は、 イギリスのウェールズ地方です。
コーギーには「ペンブローク」と 「カーディガン」という2つの犬種があり、 それぞれ異なる歴史を持っています。
今回ご紹介するペンブロークは、 かつて農場で牛などの家畜を移動させる 仕事を担っていました。
牛の後ろを走り、かかとを軽く噛むことで 移動を促す牧畜犬だったのです。
あの短い足で、牛を追いかけていたなんて 少し意外ですよね。
低い体高は、家畜の足元で素早く動く際にも 役立ったと考えられています。
現在は家庭犬として親しまれていますが、 元気いっぱいに走る姿や、 周囲の動きに敏感に反応する様子には、 牧畜犬としての面影が感じられます。
■ 02|明るく活発。コーギーってどんな性格?
コーギーは、一般的に賢く、活発で、 好奇心旺盛な犬種として知られています。
家族と一緒に遊んだり、 散歩を楽しんだりすることが好きな子も多く、 身体を動かす時間を大切にしたい犬種です。
また、周囲の変化によく気づき、 警戒して吠えることもあります。
もともと家畜を追う仕事をしていたため、 走るものを追いかけたり、 人の足元にまとわりついたりする行動が 見られる場合もあります。
もちろん、性格は一頭一頭異なります。
甘えん坊な子もいれば、 少し慎重な子もいるでしょう。
大切なのは、犬種の特徴を知ったうえで、 目の前の「うちの子」の個性を理解すること。
その子に合った遊びやコミュニケーションを 見つけてあげたいですね。
■ 03|小さく見えて、実はしっかりした身体
コーギーの大きな特徴といえば、 胴が長く、足が短い体型です。
地面に近いシルエットが愛らしい一方で、 身体は筋肉質で、 しっかりとした骨格を持っています。
牧畜犬として働いてきた歴史もあり、 見た目の印象以上に活動的です。
毎日の散歩に加え、 無理のない範囲で遊びや頭を使う活動を 取り入れると、充実した時間につながります。
一方で、暮らしの中で気を配りたいこともあります。
例えば、滑りやすい床や、 高い場所からの飛び降り。
足腰への負担を減らせるよう、 生活環境を整えることも大切です。
また、適切な体重を維持することも、 健康的な毎日を支えるポイントになります。
■ 04|コーギーのふっくらした毛並みの秘密

コーギーの首元や胸、 お尻のふっくらとした毛並み。
思わず触れたくなるような、 豊かな被毛も魅力のひとつです。
その秘密は、 「ダブルコート」と呼ばれる二層構造の被毛 にあります。
オーバーコート(上毛)
外側を覆う、比較的しっかりとした毛。
アンダーコート(下毛)
内側に密集して生える、柔らかな毛。
この2種類の毛が重なることで、 コーギーらしい豊かな毛並みが生まれています。
一方で、コーギーは抜け毛が多い犬種としても 知られています。
年間を通して毛が抜けますが、 季節の変わり目などには、 下毛がまとまって抜けることもあります。
いわゆる「換毛期」です。
床にふわふわとした毛が落ちていたり、 身体をなでるだけで毛が抜けたり。
コーギーと暮らすご家族にとって、 抜け毛のお手入れは身近なテーマかもしれません。
だからこそ、定期的なブラッシングが大切なのです。
■ 05|コーギーのブラッシングで気をつけたいこと
コーギーの豊かな毛並みを整えるには、 皮膚や被毛に負担をかけない、 優しいブラッシングが大切です。
意識したいのは、次の3つのポイント。
- 毛流れに沿って、力を入れずにブラシを動かす。
- 毛のもつれを無理に引っ張らない。
- 同じ場所を何度もこすらず、短時間でお手入れする。
ブラッシング中は、 皮膚の赤みや傷がないかも確認しましょう。
愛犬の様子を見ながら、 心地よいお手入れ時間を大切にしてください。
■ 06|SHARRと楽しむ、コーギーのブラッシング時間

ここからは、コーギーとのお手入れに SHARR(シャルル)を取り入れる方法をご紹介します。
大切なのは、 最初から全身を一度に仕上げようとしないこと。
愛犬の様子を見ながら、 短い時間から始めてみましょう。
STEP 1
手で毛の状態を確認する
まずは、首元や胸、 お尻などを優しく触ってみましょう。
毛が絡まっていないか、 抜けた下毛がたまっていないかを確認します。
もつれがある場合は、 無理にブラシを通さず、 状態に合わせて丁寧にほぐしてあげましょう。
STEP 2
必要に応じてブラッシングスプレーを
ブラッシングスプレーを取り入れたい場合は、 SHARMI(シャルミ)も選択肢のひとつです。
使用する際は、 製品の説明に従って適量を使い、 目や鼻などに直接かからないよう注意しましょう。
STEP 3
SHARR(シャルル)のピン面で毛並みを整える
SHARR(シャルル)の14金メッキピン面を使い、 毛流れに沿って優しくブラッシングします。
力を入れすぎず、 短いストロークで少しずつ。
皮膚に強く押し当てないことがポイントです。
STEP 4
猪毛面で仕上げる
最後は、SHARR(シャルル)の猪毛面で 表面の毛並みを優しく整えます。
背中など、ブラシを動かしやすい部分から 始めるとよいでしょう。
■ 07|特にチェックしたい、4つの場所

コーギーのブラッシングでは、 背中だけでなく、 次の4か所も意識してみましょう。
首元・胸元
毛が豊かで、ふっくらとした部分。 毛をかき分けながら、内側の状態を確認します。
耳のまわり
細かい毛が多い部分。 汚れも溜まりやすいので、優しく確認しましょう。
お尻・太ももの後ろ
コーギーらしい、ふわふわとした毛が魅力的な部分。 抜けた下毛が残っていないか、 少しずつチェックします。
お腹まわり
皮膚がデリケートな部分です。 無理にブラシを当てず、 愛犬の様子を見ながらお手入れしましょう。
どの場所も、嫌がる様子があれば 一度中断することが大切です。
■ 08|ブラッシングは、どのくらいの頻度がいいの?
コーギーは抜け毛が多い犬種なので、 定期的なブラッシングを習慣にしたいところです。
普段は週に数回をひとつの目安に、 毛の量や状態に合わせて調整しましょう。
換毛期など、抜け毛が増える時期には、 毎日短時間のお手入れが役立つ場合もあります。
ただし、ブラッシングの適切な頻度は、 その子の被毛や皮膚の状態、 使用する道具によっても異なります。
長時間続けたり、 何度も同じ場所をこすったりする必要はありません。
散歩から帰って少し落ち着いたときや、 くつろいでいる時間など。
愛犬がリラックスしているタイミングを見つけて、 無理なく続けていきましょう。
■ 09|コーギーとの毎日に、心地よいブラッシング時間を。

短い足で元気いっぱいに走る姿。
ふっくらとしたお尻を揺らしながら歩く姿。
家族を見つめる、まっすぐな瞳。
ウェルシュ・コーギーには、 見た目だけでは語りきれない魅力が たくさんあります。
そして、その豊かな毛並みを健やかに保つためには、 日々のお手入れも大切です。
ブラッシングは、 毛並みを整えるだけの時間ではありません。
身体にそっと触れながら、 小さな変化に気づいたり、 愛犬との距離を縮めたり。
そんな、かけがえのない コミュニケーションのひとつでもあります。
大切な「うちの子」と過ごす毎日に、 SHARRと一緒に心地よいブラッシング時間を。
最後まで読んでいただきありがとうございます💓
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