NENE's storeと学ぶポメプー図鑑🤍
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NENE's store x 犬図鑑
ふわふわの魅力を知って、
その子に合うブラッシングを。
みなさん、こんにちは!🐶
魔法のペットブラシSHARR(シャルル)でお馴染みの、NENE's storeスタッフのROSAです🐶
ふわふわの毛並みに、くりっとした瞳。ぬいぐるみのような愛らしさが魅力の「ポメプー」✨
ポメプーは、ポメラニアンとプードルを親に持つミックス犬です。ふんわりした毛の子も、くるくるの巻き毛の子もいて、被毛の特徴はさまざま。
だからこそ大切なのは、「ポメプーだからこのケア」ではなく、「うちの子の毛質に合うケア」を見つけること。今回は、歴史や性格から、毛質に合わせたブラッシングまでご紹介します。

01|ポメプーの歴史とルーツ
ポメプーは、ポメラニアンとプードルを掛け合わせたミックス犬。「ポメプー」という名前も、両方の犬種名から生まれました。
ポメラニアン|ふわふわの被毛を持つ小さなスピッツ
ポメラニアンは、北方のスピッツ系犬を祖先に持つ犬種です。名前は、現在のドイツとポーランドにまたがるポメラニア地方に由来します。豊かな被毛や活発な一面は、そのルーツを感じさせる特徴です。
プードル|水辺で活躍した賢い犬
プードルは、もともと水鳥の回収などを担ってきた犬種。カールした被毛と、人と協力して活動する能力が特徴です。現在はトイプードルをはじめ、さまざまなサイズのプードルが親しまれています。
ポメプーには、こうした両親犬の特徴がさまざまな形で表れます。
ただし、どちらに似るかは一頭ずつ異なります。

02|ポメプーはどんな性格?
ポメラニアンの好奇心旺盛な一面や、プードルの賢さ・人との交流を楽しむ性質を受け継ぐことがあります。遊び好きで甘えん坊な子もいれば、少し慎重で周囲の変化に敏感な子も。
もちろん性格は個体差が大きく、育った環境や経験にも左右されます。ブラッシングでも、その子の表情や反応を見ながら、無理なく進めることが大切です。
03|身体と暮らしの特徴
ポメプーは小柄な子が多いものの、体格は親犬のサイズや遺伝によって異なります。小型でも、散歩や遊びを通じて身体と頭を使う時間は大切です。
お手入れの際は、滑りにくく安定した場所を選びましょう。無理に身体を押さえたり、長時間続けたりせず、少しずつ慣れてもらうのがおすすめです。
04|ポメプーの毛質・被毛の特徴
ポメラニアンは、上毛と下毛を持つダブルコート。一方、プードルはカールした被毛が特徴で、抜け毛が比較的少ない反面、毛が絡まりやすい傾向があります。
ポメプーの被毛は、そのどちらかに似ることも、両方の特徴が混ざることもあります。
毛量が多く、下毛が豊富な場合があります。抜け毛が内側にたまっていないか確認しましょう。
ウェーブやカールが強い子は、表面だけでなく根元のもつれにも注意が必要です。
ふんわりしたウェーブなど、毛質はさまざま。毛の密度や絡まり方を実際に確認しましょう。

同じポメプーでも、毛量・抜け毛・もつれやすさには個体差があります。見た目だけでなく、手で触れて根元まで確認してあげましょう。
05|ポメプーに多いブラッシングのお悩み
耳の後ろや脇に毛玉ができる
耳の後ろ、脇、脚の付け根、首輪やハーネスが当たる部分は、毛がこすれてもつれやすい場所。毛が細い子や巻き毛の子は、特にこまめに確認しましょう。
表面はきれいなのに、根元が絡まる
ふわふわに見えても、被毛の内側にもつれが隠れていることがあります。毛を少しずつ分け、皮膚を引っ張らないようにチェックしましょう。
下毛に抜け毛がたまる
下毛が豊富な子は、抜けた毛が内側に残る場合があります。季節や個体によって抜け毛の量も異なるため、日々の状態を見てお手入れの頻度を調整しましょう。
06|SHARR(シャルル)と併用ブラシの使い方
毎日のブラッシングは、毛質に合った道具を、適切な順番で使うことがポイント。NENE’s storeの2in1ペットブラシ「SHARR(シャルル)」は、14金メッキピン側と天然猪毛側を使い分けられます。
ただし、SHARR(シャルル)だけですべてのもつれや下毛のケアを完結させる必要はありません。
必要に応じて、スリッカーや金属コームなどを併用してください。
STEP 1
手で身体と被毛を確認
耳の後ろ・脇・胸元・脚の付け根などを触って、もつれ、毛玉、汚れ、皮膚の異変がないかチェック。気になる部分は毛を分けて確認します。
必要に応じて追加
スリッカー・金属コームなどで整える
巻き毛の子は、適切なスリッカーで毛先から少しずつもつれを整え、金属コームで根元まで通るか確認。下毛が豊富な子は、毛質に合う下毛用ブラシを必要な場合だけ使用します。いずれも力の入れすぎや使いすぎに注意しましょう。
STEP 2
SHARR(シャルル)の14金メッキピン側でブラッシング
もつれがないことを確認してから、毛流れに沿ってやさしくブラッシング。引っかかるときは無理に通さず、いったん手を止めましょう。
STEP 3
天然猪毛側でやさしく仕上げる
毛流れに沿って撫でるようにブラッシングし、被毛の表面を整えます。表情や反応を見ながら、短時間でも心地よく終えられることを大切に。

巻き毛が強い子:
手で確認 → スリッカー → 金属コーム → SHARRピン側 → 猪毛側
下毛が豊富な子:
手で確認 → 必要に応じて下毛用ブラシ → SHARRピン側 → 猪毛側
もつれが少ない子:
手で確認 → SHARRピン側 → 猪毛側
すべての道具を毎回使う必要はありません。毛の状態や皮膚の敏感さに合わせ、道具と頻度を選び、ブラッシングを嫌がるときは、無理せず休憩してくださいね。
07|毎日のケアを続けるコツ
最初は短い時間から始め、落ち着いていられたらやさしく褒めてあげましょう。お散歩のあとやくつろいでいるときなど、その子が安心できるタイミングを選ぶのもおすすめです。
「今日は耳の後ろだけ」「今日は背中だけ」という日があっても大丈夫。
無理なく続けることが、毎日のケアを習慣にする第一歩です。
08|最後に|ポメプーとの毎日に、心地よい時間を
ポメラニアンの魅力とプードルの魅力をあわせ持つポメプー。ふわふわの子も、くるくるの子も、それぞれ違ったかわいらしさがあります。
だからこそ、毎日のお手入れもその子に合わせて。毛の状態を観察し、必要な道具を選び、やさしくブラッシングしてあげましょう。
ブラッシングは、毛並みを整えるだけの時間ではありません。
声をかけたり、やさしく触れたり、小さな変化に気づいたり。
SHARRを使ったひとときが、大切なお子さまとのコミュニケーションにつながりますように。
NENE’S Store
世界中のわんにゃんたちへ、
心地よい毎日を。
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