犬種別 SHARRの使い方|トイプードル編

犬種別 SHARRの使い方|トイプードル編

犬種別 SHARRの使い方|トイプードル編

 

今回は、ふわふわとしたカール毛が魅力の
トイプードルのお子さまにおすすめのSHARRの使い方をご紹介いたします🐩


 

トイプードルのブラッシング

 

トイプードルは抜け毛が比較的少ない一方、
毛が絡まりやすく、毛玉ができやすい犬種です。

特に、

・耳の後ろ
・脇
・胸元
・足まわり
・お腹

この辺りはこまめにチェックしてあげましょう。

 

基本的な使い方

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◾️STEP 1 手で毛の状態を確認する


まずは全身をやさしく触り、
絡まりや毛玉がないか確認します。

大きな毛玉がある場合は、
猪毛側もしくは14金メッキピンブラシ側で
「トントントン」と優しくもつれを叩きながらほぐすことで、皮膚を余計に引っ張らず、もつれをとることができます。

※酷い毛玉がある場合はスリッカーブラシとの
併用もおすすめです。

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◾️STEP 2 ピン面で毛を整える

 

まずはSHARRの14金メッキピンを使います。

絡まりやすい部分は、毛先 → 中間 → 根元
の順番で、少しずつやさしくブラッシングします。

強く引っ張らず、
お子さまの様子を見ながら行うのがポイントです。

また、このピンブラシにはクーリング効果もあります🧊✨

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◾️STEP 3 猪毛面で仕上げる

 

ピン面で毛を整えたら、猪毛面を毛流れに沿って
撫でるようにやさしくブラシを通します。

全身をゆっくりブラッシングして仕上げます。

ふわふわのおててや、
自慢のおぱんちゅなど、

まあるく仕上げたい部分は猪毛側で
逆毛を立てて使うのがオススメです♪

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◾️ブラッシングのポイント

 

① 毛玉ができやすい場所を重点的に

耳の後ろ・脇・足まわりなど、
摩擦が起こりやすい場所は特に丁寧に。

② 一度に全部やらなくてもOK

ブラッシングが苦手なお子さまは、
短い時間から、少しずつ始めてください。

毎日のコミュニケーションの一環として
取り入れるのが大事♪


③ 力を入れすぎない

たくさん毛を取ることより、
お子さまが心地よく過ごせることを大切にしてください。

④ 毛質やご希望のスタイルに合わせて他ブラシと併用する

SHARR1本で完結する子もいれば、
部位や毛質によってはコームやスリッカーを
併用する子もいます。

これはそれぞれ自由♪

SHARRをきっかけに、
お子さまとのオシャレキープを
楽しんでいただけたら嬉しいです✨

___________

 

魔法のペットブラシSHARRで、
心地よいブラッシング時間を。

 

 

毛質や毛量、ブラッシングの好みは、
ひとりひとり違います。

お子さまの表情を見ながら、
その子に合った使い方を見つけてみてください。

毎日のブラッシングが、
ただのお手入れではなく、

お子さまと心を通わせる時間になりますように✨

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