8月8日は世界猫の日|愛猫との絆を深めるブラッシングの時間

8月8日は世界猫の日|愛猫との絆を深めるブラッシングの時間

こんにちは😊

魔法のペットブラシSHARR(シャルル)でお馴染みの

NENE’s storeのSunnyです☀️

8月8日は「世界猫の日」。

世界中の猫たちのことを考え、
猫と人との幸せな暮らしについて改めて考える日です。

毎日そばにいてくれる、大切なお子さま。

気ままに過ごしているように見えても、
ふとした瞬間に甘えてきたり、
こちらをじっと見つめてきたり。

そんな何気ない時間も、
私たちにとってはかけがえのないものですよね。

今日は世界猫の日にちなんで、
猫ちゃんとの暮らしに欠かせない
「ブラッシング」について少しお話ししたいと思います。


猫ちゃんにとって、ブラッシングはただの毛のお手入れ?

猫ちゃんは自分自身で毛づくろいをする動物ですが、
それだけでは取りきれない抜け毛もあります。

特に長毛の猫ちゃんや換毛期には、
抜けた毛が身体に残りやすく、
毛玉や絡まりにつながることも。

定期的にブラッシングをしてあげることで、

・抜け毛を取り除く
・毛の絡まりを防ぐ
・毛並みを整える
・皮膚や身体の変化に気づきやすくなる

など、毎日のケアにもつながります。

でも私たちは、
ブラッシングにはもうひとつ、
とても大切な役割があると考えています。


ブラッシングの時間は、猫ちゃんとの「会話の時間」

ブラシをゆっくり身体に当てながら、

「今日はここが気持ちよさそうだな」

「ここは少し嫌なのかな?」

そんな小さな反応を感じ取る時間。

言葉を話すことはできなくても、
猫ちゃんは表情やしぐさ、身体の動きで
たくさんのことを伝えてくれています。

ブラッシングは、
そんな小さなサインに気づくための
コミュニケーションのひとつでもあります。

毎日たくさんする必要はありません。

数分だけでも、
お互いが心地よく過ごせる時間を作ること。

それだけでも、
猫ちゃんとの距離が少しずつ近づいていくかもしれません。


ブラッシングが苦手な猫ちゃんには、無理をしないことも大切

もちろん、
すべての猫ちゃんが最初からブラッシング好きとは限りません。

ブラシを見ただけで逃げてしまったり、
身体を触られるのを嫌がったりする子もいます。

そんなときは、
無理に長時間ブラッシングをする必要はありません。

最初は、

・ブラシを見せるだけ
・背中を1〜2回だけ撫でる
・気持ちよさそうな場所だけブラッシングする

など、
「嫌になる前に終わる」くらいから始めてみるのがおすすめです。

少しずつ、
“ブラシ=嫌なもの”ではなく、
“気持ちのいい時間”になっていけば十分です。


世界猫の日だからこそ、大切なお子さまをゆっくり見つめる日に

毎日一緒にいると、
そばにいてくれることが当たり前に感じてしまうこともあります。

でも、
一緒に過ごせる一日は、
どれもかけがえのない一日。

8月8日の世界猫の日。

今日はいつもより少しだけゆっくり、
お子さまの身体を撫でて、
毛並みを整えて、
表情を見ながら過ごしてみませんか?

ブラッシングの時間が、
猫ちゃんにとってもご家族さまにとっても、

「なんだか落ち着くな」

と思える時間になれば嬉しいです。

世界中の猫ちゃんたちが、
これからも大切なご家族さまと
幸せな毎日を過ごせますように🐈✨

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。