ゴールデン・レトリーバーってどんな犬?性格・特徴・毛質・ブラッシングを徹底解説

ゴールデン・レトリーバーってどんな犬?性格・特徴・毛質・ブラッシングを徹底解説

こんにちは✨
魔法のペットブラシSHARR(シャルル)でお馴染みのNENE’s storeスタッフのナターシャです🐶


今回は、やさしい表情と美しいゴールドの毛並みが魅力的なゴールデン・レトリーバーについてご紹介します。


人懐っこく穏やかなイメージの強いゴールデンですが、実は「レトリーバー」という名前にも、この犬種が生まれた理由が隠されています👀


ゴールデンの歴史や性格、身体・被毛の特徴を知りながら、美しい毛並みを保つためのブラッシング方法までご紹介していきます✨

 

目次

  1. ゴールデン・レトリーバーのルーツとは?
  2. ゴールデン・レトリーバーはどんな性格?
  3. 身体・暮らしの特徴
  4. ゴールデン・レトリーバーの毛質・被毛の特徴
  5. ゴールデンに多いブラッシングのお悩み
  6. ゴールデンにおすすめのSHARR(シャルル)の使い方
  7. 特にブラッシングしてほしい場所
  8. おすすめのブラッシング頻度・タイミング
  9. 最後に


1|ゴールデン・レトリーバーのルーツとは?


◾️どこから来た犬?

 

ゴールデン・レトリーバーのルーツは、19世紀のスコットランド。

当時の狩猟では、撃ち落とした鳥を草むらや水辺から見つけ出し、人のもとへ持ち帰る犬が必要とされていました。

そこで、水辺でも活動でき、獲物を傷つけないようやさしくくわえて持ち帰る能力を持つ犬として発展していったのが、ゴールデン・レトリーバーです。


◾️「レトリーバー」ってどういう意味?


「Retriever」は英語のretrieve=取り戻す・回収するに由来する言葉。


つまり「レトリーバー」という名前には、獲物を回収して人のもとへ持ち帰る犬という、この犬種が担ってきた役割がそのまま残されています🐶


ゴールデンがボールを投げると何度も持ってきてくれたり、物をくわえて運ぶことが好きだったりする姿にも、そんなルーツを感じられるかもしれません。




2|ゴールデン・レトリーバーはどんな性格?

 

◾️性格

・人懐っこい
・穏やかで愛情深い
・遊び好き
・人と一緒に行動することを好む
・好奇心旺盛
・学習意欲が高い傾向

 

家族と一緒に過ごすことを好み、人とのコミュニケーションを楽しむ子が多いゴールデン。

 

一方で、もともとは人と一緒に仕事をしてきた犬種なので、身体を動かしたり、何かを持ってきたり、人と一緒に遊んだりすることが好きな一面もあります🎾

 

大きな身体で甘えてくる姿も、ゴールデンのかわいらしいところです🧡

 

※性格には個体差があります。



3|身体・暮らしの特徴

 


◾️見た目の特徴

 

・やさしい表情
・垂れ耳
・ゴールド〜クリーム色の被毛
・胸元、脚、お腹、しっぽなどの豊かな飾り毛
・大型犬らしいしっかりとした身体

 

◾️体格

 

ゴールデン・レトリーバーは大型犬。

 

身体が大きいぶん、全身を一度にお手入れしようとすると、ブラッシングにも時間がかかります。

 

そのため、

「今日は背中と胸」「明日は脚としっぽ」

など、場所を分けてブラッシングするのもおすすめです✨

 

◾️暮らしの特徴

 

身体を動かすことが好きな子が多いため、お散歩や遊びの時間も大切。

特に草むらや自然の中を歩いたあとは、長い飾り毛に葉っぱ・草・小さなゴミなどが絡んでいないか確認してあげましょう🌿

 



4|ゴールデン・レトリーバーの毛質・被毛の特徴

 


◾️毛質

 

・中〜長めの被毛
・ストレートまたは緩やかなウェーブ
・豊かな飾り毛
・ダブルコート

 

ゴールデンは、上毛(オーバーコート)と下毛(アンダーコート)の2層からなるダブルコートの犬種です。

 

外側には比較的しっかりとした毛があり、その内側には柔らかなアンダーコートがあります。

 

そのため、日頃のブラッシングでは表面の毛並みを整えるだけでなく、内側にたまった抜け毛にも気づいてあげることが大切です。

 

特に季節の変わり目には、抜け毛が増えることも。

 

また、

胸元・お腹・脚・しっぽ

には長い飾り毛があり、ゴールデンらしい美しいシルエットをつくっています✨

 



5|ゴールデンに多いブラッシングのお悩み

 

 

ゴールデンのお手入れで気になりやすいのが、

 

・抜け毛が多い
・アンダーコートがたまりやすい
・飾り毛が絡まりやすい
・身体が大きく、全身のお手入れに時間がかかる
・お散歩後に草やゴミが毛につきやすい

 

といったこと。

 

特に、

耳の後ろ・脇の下・胸元・お腹・脚の飾り毛・しっぽ

は、毛同士が擦れやすいのでチェックしておきたい場所です。

 

表面だけをブラッシングするのではなく、手で毛を分けながら内側に抜け毛や小さなもつれがないか確認してあげましょう。

 



6|ゴールデンにおすすめのSHARR(シャルル)の使い方

 


◾️STEP 1 手で毛の状態を確認する

 

まずは身体をやさしく触りながら、抜け毛・もつれ・毛玉・葉っぱなどがないか確認します。

 

特に飾り毛の長い胸元や脚、しっぽ、耳の後ろは念入りに。

 

大きな毛玉がある場合は、SHARRで無理に引っ張らないようにしてください。

 

軽いもつれであれば、猪毛側または14金メッキピン側で、「トントントン」とやさしく叩くように少しずつほぐしていきます。

 

※ひどい毛玉がある場合は、コームやスリッカーブラシとの併用、プロのトリマーさんへの相談もおすすめです。

 

◾️STEP 2 14金メッキピン側でブラッシング

 

次に、14金メッキピン側で毛並みを整えていきます。

 

身体が大きいからこそ、最初から全身を一気に終わらせようとせず、背中・胸・お腹・脚・しっぽとエリアを分けながら進めていきましょう。

 

飾り毛にもつれがある場合は、

毛先 → 中間 → 根元

の順に少しずつ。

 

反対の手で毛の根元付近を支えながら行うと、皮膚を引っ張りにくくなります。

 

◾️STEP 3 猪毛側で仕上げる

 

最後は猪毛側で仕上げます✨

 

頭から背中、身体の側面、胸元やしっぽの飾り毛まで、毛流れに沿ってやさしくブラッシング。

 

SHARRの猪毛側には猪毛に加えてナイロンチップも植えられています。

 

全身の毛流れを整えながら、ゴールデンらしいなめらかで美しい毛並みに仕上げていきましょう。

 



7|特にブラッシングしてほしい場所

 

ゴールデンで特に意識したいのは、

耳の後ろ・脇の下・胸元・お腹・脚・しっぽ。

 

長い飾り毛がある部分だけでなく、毛量が多い子は表面の下に抜け毛がたまっていることもあります。

 

ブラシを持つ前に手で身体を触り、

「内側までブラシが必要かな?」

と確認する習慣をつけてあげるのがおすすめです🐶

 



8|おすすめのブラッシング頻度・タイミング

 

 

ゴールデンは毛量が多いため、できるだけこまめに毛の状態を確認するのがおすすめです。

 

特にチェックしたいのは、

 

お散歩のあと・外でたくさん遊んだあと・換毛期。

 

毎回長時間する必要はなく、大型犬だからこそ短時間に分けるのも◎。

 

ブラッシングそのものが嫌な時間にならないよう、その子が心地よく過ごせる範囲で続けてあげてください☺️

 



9|最後に

 

 

人懐っこく愛情深く、人と一緒に何かをすることが大好きなゴールデン・レトリーバー。

 

その名前の由来を知ると、ボールを持ってきたり、何かをくわえて嬉しそうに歩いたりする姿も、少し違って見えてくるかもしれません🐶✨

 

そして、ゴールデンの魅力のひとつである豊かなゴールドの毛並み。

 

同じゴールデンでも、毛量やウェーブ、飾り毛の長さは一人ひとり違います。

 

その子の身体や毛の状態を手で感じながら、無理のないペースでお手入れしてあげてくださいね。

 

SHARRを手に取る時間が、ただ抜け毛を取るためだけではなく、大きな身体にたくさん触れて、お子さまとの距離がもっと近くなる時間になりますように。

 

お次の犬図鑑はどんな子が登場かな!?

楽しみにしててください🥰

 

世界中のわんにゃんたちへ、心地よい毎日を。

NENE’s store 🐶🐱✨

 



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